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ホエイプロテイン10種類以上の成分を徹底解説!ビタミンやカルシウムなど

ホエイプロテイン10種類以上の成分を徹底解説プロテイン
たく
たく

プロテインの成分を知りたいです。

あみ
あみ

各成分にどんな役割があるの?

 

 

このような声にお答えします。

 

本記事の著者
この記事を書いているYujiは、医療資格を持つトレーナーです。アスリートのストレッチやトレーニングを担当し、10000件を超える症例経験を持ちます。

 

本記事では、ホエイプロテインの成分を紹介します。

 

本記事を読むと、発売されているホエイプロテインにどんな特徴があるか知ることができます。

 

 

もし分からない点があれば、『お問合せフォーム』か『Twitter(@cc_yuji)』のDMで質問を受け付けています。

 

 

プロテインとは

プロテインとは

タンパク質は、日本人の摂取基準を考えると不足しがちです。これは長年の課題となっており、プロテインは身体作りに限らず、健康面でも注目されたサプリメントです。プロテインは、ホエイプロテインとソイプロテイン、カゼインプロテインと大きく3種類に分けられます。これらは、こういう身体を作りたい!という目的によって選びます。

☞タンパク質の摂取基準に関する記事

 

 

ホエイプロテインとは

プロテインとは

ホエイプロテインは牛乳に含まれるタンパク質です。ソイプロテインやカゼインプロテインと比べても、タンパク質を豊富に含み体内への吸収が速いです。そのため、トレーニング後や就寝前の成長ホルモンが多く分泌されるタイミングで飲むことに適しており、身体を大きくしたい方は絶対選ぶべきプロテインです。

(引用:https://www.yujiblog1.com/wheyprotein_20200521/)

Yuji
Yuji

このホエイプロテインに含まれる成分は、発売されている商品ごとに異なります。今回は、その中でも抜粋して紹介します。

 

 

ホエイプロテインの成分

ホエイプロテインの成分

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乳清タンパク

乳清タンパクは、ホエイプロテインを指します。ホエイプロテインは、筋肉を修復する効果があり、カゼインやソイプロテインと異なり体内吸収が速いことが特徴です。

 

乳化剤(大豆由来)

乳化剤とは、油と水が混じり合う材料を言います

例えばマヨネーズは、油とお酢、卵で作ることが出来ますが、油とお酢は本来混ざり合いません。そこで、乳化作用がある卵が間に入ることで、完成します。

この卵こそ、乳化剤です。

ビタミンC

ビタミンCは、抗酸化作用があり、血中や内臓など各所に分布します。特にビタミンCは、コラーゲンにも影響力を持ちます。コラーゲンは、ビタミンCと鉄がタンパク質(アミノ酸)に働きかけることで生成されます。このため、抗酸化作用によりサビとりだけでなく、コラーゲン生成による美肌にも貢献します。

 

ビタミンB1

ビタミンB1は、糖質からエネルギーを作り出すことで知られています。この栄養素が不足すると、エネルギーを作り出せなくなるので、疲労感などに襲われます。特に、トレーニングを頻繁に行う者にとっては、不足しがちなので重要です。

 

ビタミンB2

ビタミンB2は、炭水化物やタンパク質、脂肪の代謝に関与しています。特に脂肪代謝への貢献度は高く、体内で消化・分解・吸収しエネルギーに変えるサポートを行っています。そのため、不足すると脂肪をエネルギーとして活用にしくい状態となり、口内炎などの口周りのトラブルにみまわれます。

 

ビタミンB6

ビタミンB6は、タンパク質からのエネルギー代謝に貢献しています。小腸から吸収されて、脳や筋肉、肝臓などに貯蔵されます。プロテインを日常的に摂取する方は、絶対に注目すべき栄養素です。

 

ビタミンB12

ビタミンB12は、酸素を運ぶトラックの役割があるヘモグロビン合成のサポートを葉酸と協同して行っています。そのため、不足すると、ヘモグロビン合成が低下し、酸素がいきわたらず、動機や息切れなどの症状をあらわす悪性貧血となります。

 

ビタミンD

ビタミンDは、小腸からのカルシウム吸収に関わりがあります。ビタミンDを摂取したうえで、紫外線を浴びることで、活性化ビタミンDとなり、小腸からのカルシウム吸収を高める役割があります。

☞ビタミンDに関する記事

 

カルシウム

カルシウムは、90%以上が骨や歯などの材料の他に、筋収縮をサポートする役割があります。これは、体内で一定量保つ必要があり、不足すると骨を削って、体内のカルシウム濃度を上げる機能もあります。そのため、十分な摂取が大切です。

 

マグネシウム

マグネシウムは、体内で作ることができない必須ミネラルです。骨や歯の形成、神経筋肉の興奮伝達、細胞外内のミネラルバランスの調整に関与する重要な成分です。トレーニングをすると汗で流れることから、スポーツ選手や運動を日常的に行う方は、推奨量よりも少し多めの摂取が必要です。

☞マグネシウムと亜鉛に関する記事

 

鉄は、酸素を運ぶヘモグロビンの材料になる他、ビタミンCと共にタンパク質に働きかけコラーゲンを合成します。鉄が不足すると、疲れや動悸という症状があらわれます。そのため、身体で重要な役割を担っています。

 

ナイアシン

ナイアシンは、ビタミンB群の一種で、糖質やタンパク質、脂質から、エネルギーを産生する時に働く酵素を補助する役割があります。基本的には、現在の食事環境で不足することはほとんどありません。

 

パントテン酸

パントテン酸は、別名ビタミンB5とも呼ばれ、ビタミンB1と共に、糖質のエネルギー代謝をサポートしたり、ビタミンB2と共に、脂質のエネルギー代謝のサポートを行います。基本的にエネルギー代謝の過程で働き、100種類以上の酵素をサポートしています。

 

グルタミン

グルタミンは、EAAやBCAAにような必須アミノ酸とは異なる、非必須アミノ酸です。

筋肉がダメージを受けた際の修復や免疫力アップに最適なサプリメントです。

☞グルタミンに関する記事

 

アルギニン

アルギニンは、身体を作るために重要な成長ホルモンの材料になったり、免疫をサポートする役割があります。そのため、身体作りには非常に重要な成分です。

☞アルギニンに関する記事

 

 

まとめ

ホエイプロテインの成分を普段気にして目にすることはありますか?この機会に改めて見直すことで、目的にあったサプリメント選択をしましょう。

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