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トレーニング治療で全く取れなかった難治な膝蓋靱帯炎を100%治す方法

トレーニング治療で全く取れなかった難治な膝蓋靱帯炎を100%治す方法雑記
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たく
たく

トレーニング治療って何ですか?

あみ
あみ

膝の痛みが全くとれません。。効果的な治療法が知りたいです。

 

このような声にお答えします。

 

 

本記事の著者
この記事を書いているYujiは、医療資格を持つトレーナーです。アスリートのストレッチやトレーニングを担当し、10000件を超える症例経験を持ちます。

 

 

本記事では、トレーニング治療で全く取れなかった膝の痛みを100%治す方法を紹介します。

 

本記事を読むと、トレーニング治療の有効な疾患や注意点を知ることができます。

 

Yuji
Yuji

もし分からない点があれば、『お問合せフォーム』か『Twitter(@cc_yuji)』のDMで質問を受け付けています。

 

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トレーニングでケガを治す

トレーニングでケガを治す

ケガを治す時に、あなたはどうやって治しますか?きっと、氷を使ったアイシングや接骨院などに設備されている治療器を思い浮かべるのではないでしょうか?それは『正解』です。例えば、足関節を内側に強く捻ってケガをした時、パンパンに腫れるため、アイシングは不可欠なんです。では、トレーニングでケガを治すとはどういうことなのでしょうか。それは、慢性化したケガなんです。

 

慢性化したケガとは

慢性化したケガとは

慢性化したケガとは、動けない程ではないんだけど、ジンジンした痛みが残っている状態を指します。例えば、膝ではジャンパー膝、腰は慢性腰痛、肩は腱板損傷などが代表としてあげられます。特にジャンパー膝は、繰り返しのジャンプにより発生するとされていて、バレーボールに多い疾患です。難治な事で知られており、接骨院に通って治療をしてもらいますが、その場は症状が良くなっても、競技にはいると再発します。ではどのような方法で治療されているのか説明しますね!

 

ジャンパー膝の治療法

ジャンパー膝の治療法

ジャンパー膝の治療法は下記が多くみられます。

1.干渉波

干渉波とは、吸盤を膝周囲に装着して電気を流す治療器です。治療器の効果は、痛みの感度を引き上げることで、感じにくくすることです。痛みが感じにくくなると炎症も落ち着きます。そのため、ほとんどの接骨院で常備されています。しかし、難治なジャンパー膝の場合、干渉波だけでは治らないことが多々あります。

2.衝撃波

衝撃波とは、その名の通り、衝撃を与えて慢性化した組織を壊し、血流を起こす治療器です。そのため、治療器自体も凄い音がして、受け側も痛いです。さらに、何度も通い衝撃波治療を受けなければいけないというデメリットがあります。しかし、難治な疾患が改善傾向を示すことが多いため、最後の砦として採用されることが多いです。

3.マッサージ(手技)

ジャンパー膝は、膝蓋骨(お皿)の下にある靱帯が炎症を起こします。発生機序は、繰り返しのジャンプが多いので、大腿四頭筋が硬くなります。そのため、マッサージは前モモを中心に行います。

4.ハイドロリリース

ハイドロリリースは医師が行う治療法です。超音波エコー下で、患部に生理食塩水を注射し、癒着を取り除いたり、滑りを良くする効果があります。ハイドロリリースは、治療直後に痛みが消失するので、大変注目されている方法です。しかし、生理食塩水も時間と共に体内に吸収されるため、痛みが出ることがあるのは知っておきましょう。

上記4種類の治療は、現在行われている治療法になります。しかし、それ以外にも治す方法があります。それが『トレーニング治療』です。

 

トレーニング治療

トレーニング治療

トレーニング治療は、大変効果がある方法です。では、どのようにトレーニングするのかジャンパー膝を例に挙げていきましょう。ジャンパー膝は、膝蓋靱帯が繰り返し炎症を起こすことで、難治となる疾患です。慢性化すると、痛みがとれないので、もう一度血流を起こす必要があります。そこで、トレーニングが活用できるわけです。例えば、フルスクワットすると膝蓋靱帯はどうなるでしょうか?膝が深く屈曲され、周囲の筋肉もフル活動状態になります。なので、痛みを伴いますが、もう一度血流を起こすきっかけになる可能性があるんです。

 

トレーニング治療が有効な状態とは?

トレーニング治療が有効な状態とは?

トレーニング治療が有効なのは、線維化が進んでいたり、血種になっている場合です。血種はモモ裏の肉ばなれでも起こります。MRIで確認して血種が原因で痛みを起こしている場合は、とにかく走って血種を取り除くのも治療なんです。線維化については、ジャンパー膝がまさに対象だと思います。

 

トレーニング治療の注意点

トレーニング治療の注意点

トレーニング治療と聞くと、やみくもに取り組むように思えますが、全く違います!例えば、急性期のケガに対してトレーニング治療は絶対にNGです。あくまで難治な状態になっていることが条件です。チームに帯同している場合は、チームドクターやヘッドトレーナーと相談して決めましょう。

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