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プロトレーナーに1番必要な国家資格とマインド。スポーツに関わりたい学生は必見です。

プロトレーナーに1番必要な国家資格とマインド。スポーツに関わりたい学生は必見です。雑記
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たく
たく

トレーナーに必要な資格ってなんですか?

あみ
あみ

何をすればトレーナーになれるか知りたいです。

 

 

このような声にお答えします。

 

 

本記事の著者
この記事を書いているYujiは、医療資格を持つトレーナーです。アスリートのストレッチやトレーニングを担当し、10000件を超える症例経験を持ちます。

 

 

本記事では、プロスポーツ選手をサポートするための必要資格とマインドをご紹介します。

 

本記事を読むと、医療資格の他に持ち続けた方が良いマインドが分かります。

 

Yuji
Yuji

もし分からない点があれば、『お問合せフォーム』か『Twitter(@cc_yuji)』のDMで質問を受け付けています。

 

 

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トレーナーとは

トレーナーとは

トレーナーとは、スポーツ現場で選手のサポートをする職業です。アスリートの裏側で働く姿は、学生に夢を与えており、希望する方が多いです。例えば、選手名とトレーナーというキーワードで検索をかけてみてください。ほとんどの確立でヒットすると思います。

 

 

トレーナーに必要な資格

トレーナーに必要な資格

トレーナーになるためには、必要な資格の取得が不可欠です。では、どんな資格なのでしょうか?結論から言うと医療資格です。まずは、阪神タイガース・トレーナーというキーワードで検索してみました。たまにプロ野球球団も公式で募集をかけているので要チェックです。

検索結果

Yuji
Yuji

募集内容の応募条件を見ると、下記のように記載があります。まずはア~エをご覧ください。

 

応募条件

下記1~2の各条件を満たす方(必須)

1.平成28年1月から勤務可能
2.次のいずれかに該当する方
ア.鍼灸師とあん摩マッサージ指圧師の両免許を所持されている方
イ.理学療法士(PT)免許を所持されている方
ウ.公認アスレチックトレーナー(NATA公認)の方
アスレチックトレーナー(日本体育協会公認)の方
エ.プロ野球又はアマチュア(大学・社会人)野球チームで
トレーナーとして2年以上の経験を有する方

※2のア~エに複数該当する方を優先します。
◎書類選考を通過した方のみ、実技試験等実施予定

 

NATAを除く、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・理学療法士・アスレティックトレーナーは日本で取得できる資格です。

 

1.鍼灸師

鍼灸師は、鍼や灸が出来る国家資格です。3年制の専門学校で取得することが可能です。コンディショニング面で高い評価があり、プロ野球チームにつきたい方には、オススメしたい資格です。注意点としては、鍼を苦手にする選手も多いです。そのため、鍼に頼っていては仕事がもらえない可能性があります。そのため、マッサージ能力を高めることは忘れてはいけません。

 

2.あん摩マッサージ指圧師

あん摩マッサージ指圧師は、マッサージが出来る国家資格です。3年制の専門学校で取得することが可能です。基本的には、鍼灸師とセットで取得できる学校が多いです。募集要項でもある通り、鍼灸師とセットで求められるケースがあるので、トレーナーを目指すなら見逃せない資格です。

 

3.理学療法士

理学療法士は、医師の指示のもとリハビリテーション等を施すことが出来る国家資格です。3年制または4年制の専門学校で取得することが可能です。チームスポーツでは、医師(チームドクター)が帯同している事がほとんどで、医師指示のもと仕事をする理学療法士は、重宝されるケースが多いです。動作分析にも強い理学療法士は、細かいことが好きな方にオススメです。

 

4.アスレティックトレーナー

アスレティックトレーナーは、選手の健康管理が主な仕事になります。国家資格ではなく、あくまで民間資格であることは注意したいポイントです。代表やプロレベルで仕事をする時に、持っていた方が良い資格で、学生からも非常に人気です。しかし、民間資格ならではのデメリットもありますので注意しましょう。

☞アスレティックトレーナーのデメリット

スポーツ選手をサポートするアスレティックトレーナーのデメリット3選
アスレティックトレーナーは、通称ATと呼ばれます。ATは、チームに帯同して、健康管理からケガ予防、リハビリテーションを幅広く実施する者を指します。なので、スポーツに関わりたいと夢見る学生のほとんどは、アスレティックトレーナーの取得を目指します。例えば、アスレティックトレーナー・日本代表と検索すると924,000件表示されます。そして上位表示されているほとんどが、サッカー日本代表の関連です。JFAのコンディショニングコーチもアスレティックトレーナーを保有しているんです。

 

5.NATA

NATAは、全米アスレティックトレーナー協会が発行している資格で、日本国内の資格ではありません。そのため、NATAは海外で仕事出来ますが、日本国内では仕事がないケースが多いのは注意しておきたいポイントです。しかし、NATAは超難関資格と呼ばれており、取得した方は高い能力を持っていることから、プロ球団が求めているケースがあります。日本国内での仕事を主力に考えている学生にはオススメしません。

 

上記のように、プロ野球球団では求められる資格が決められていることが多いです。しかし、これは球団によっても様々で、私が保有する柔道整復師も他球団では募集要項の条件に入っていることがあります。そのため、憧れのチームがあるのであれば、一度インターネット検索で募集している医療資格を調べておきましょう。

 

トレーナーに必要なマインド

トレーナーになるために必要な医療資格は前述した通りですが、チームまたはアスリートから選ばれるトレーナーには選ばれる理由があります。それがマインドです。

Yuji
Yuji

医療資格を取得すればトレーナーになれると思っていませんか?

たく
たく

え??違うんですか??

トレーナーになりたいと夢みる学生は非常に多いです。しかし、そのほとんどが夢を叶えられていないんです。チームやアスリートにとって、医療資格を持っているのは当然なんです。では、なぜトレーナーとして選ばれる人と選ばれない人がいるのでしょうか。そこで不可欠なのがトレーナーに必要なマインドです。

 

この記事を読んでくれているみんなに考えて欲しいことがあります。

 

『あなたは何のためにトレーナーになりたいんですか??』

 

この問いに対して、ストレートに答えられる方は、マインドが備わっているかもしれません。悩んでいる方も遅くありません。この問いを明確にしたら、最後までその言葉を忘れずに持ち続けてください。

 

少し前を歩く先輩として、あなたの夢が叶うことを信じています。

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