スポンサーリンク

ストレッチの3つの効果!疲れた身体やケガ予防に1番最適な理由

みるみる柔らかくなるストレッチ3つの効果ストレッチ
スポンサーリンク
たく
たく

ストレッチしとけば健康的だよね?

 

あみ
あみ

長くゆっくり伸ばせばいいんだよね?

このように考えている方の疑問にお答えします。

 

本記事の著者
この記事を書いているYujiは、医療資格を持つトレーナーです。アスリートのストレッチやトレーニングを担当し、10000件を超える症例経験を持ちます。

 

 

本記事では、ストレッチやトレーニングを始める方に簡単に解説します。

 

『柔軟性』や『ハムストリングス』といった専門用語が分からなくても大丈夫です。本記事を読むと、ストレッチを正しい知識が分かります。

 

Yuji
Yuji

もし分からない点があれば、『お問合せフォーム』か『Twitter(@cc_yuji)』のDMで質問を受け付けています。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ストレッチとは

ストレッチ

ストレッチは、身体の筋肉を『伸ばす』ことを言います。

筋肉を最適な状態に整えることで関節可動域を広げることができる、誰もが一度は経験したことのあるストレッチです。

関節可動域は、身体の動く範囲のことを指します。

 

 

ストレッチの3つの効果

ストレッチの効果

Yuji
Yuji

なんでストレッチをするかご存知ですか?ストレッチは3つのメリットがあるんです。分かりやすく紹介しますね。

 

可動域の大幅な改善

Yuji
Yuji

ストレッチは、小学校の体育で準備運動として、行った経験があるのではないでしょうか?

ストレッチすると、ガチガチな股関節を少し楽に伸ばせたり、肩を大きく回せるようになることは、なんとなく経験から皆さんも知っていることだと思います。

しかし、一度のストレッチでどれくらい関節が広がるかご存知ですか?

 

ストレッチに関する研究があるのでご紹介しますね。

対象
健康な男性18名

方法
足のモモ裏にストレッチを加えて、どれくらい伸びたか調べた研究です。

結果

項目可動域
ストレッチ前66.2
ストレッチ後(5分後)74.3
前ー後=変化量+8.1

(引用:筋の柔軟性の違いとスタティック・ストレッチング前後の関節可動域、筋力変化の関連性)

 

ストレッチの前後で8.1°も可動域が改善します!8°変わると前屈で足の爪先に手が届くようになることもあります。

 

ストレッチは、1960年頃にアメリカで発表された歴史ある技術です。この技術はスポーツ業界でも幅広く使われています。野球や体操では、柔軟性が高いと投げられる球の質や、体操の評価に影響するので重要です。ぜひ日常生活に取り入れて、柔らかい身体を手に入れましょう!

 

ケガの予防

Yuji
Yuji

スポーツ前の準備体操でストレッチをやった事はありませんか?

たく
たく

コーチの指示でいつもストレッチしてました。

やらされているストレッチは効果がありません。意識的を持ってストレッチする下記の効果があります。

 

  1. ケガが予防できる
  2. 関節可動域が大幅に改善する

 

 

ストレッチはケガ予防に効果的があると知られています。それは意識的に行うことで初めて効果があると信じられています。一方で科学的な研究によると、ケガ予防の効果は証明されていないと言われています。その根拠となる研究を紹介しますね!

 

要約:どうやら、ストレッチエクササイズの科学に基づく処方箋は存在せず、ストレッチと運動による負傷の関係について決定的な陳述を行うことはできません。 ストレッチの推奨事項は、誤解と矛盾する研究レポートによって曇っています。

(引用:Witvrouw, Erik, et al. “Stretching and injury prevention.” Sports medicine 34.7 (2004): 443-449.
ケガ予防にストレッチが有効かどうかは、まだ証明されていません
但し前述したように、ケガ予防としてストレッチは、現場で有効とされています。
たく
たく
なぜ、ケガ予防としてストレッチが必要なんですか?

理由①

スポーツ競技は、日常生活では考えられないスピードで関節が動くため負担が大きいんです。なので、日常的に腰痛や肩痛に悩まされることが多いです。なので、関節をスムーズに動かせる状態を作ることが何よりも大事なんです。例えば、関節が上手く動かないのに、大きく身体を使おうと思ったら、どこかに歪がきますよね?そのため、関節の動きを円滑にして可動域を広げるストレッチはケガ予防のためにやった方が良いんです。

理由②

長期にわたりシーズンでスポーツを行うアスリートや部活動の学生は、毎日練習を行うので、筋肉の硬さが各関節に現れるんです。硬さはケガに繋がる恐れがあるので、その日限りのストレッチではなく継続的に行うことが重要なんです。

理由③

スポーツ選手の身体は、毎日変わります。1日が始まる朝に取り入れると、その日の身体の状態を確認できるので、自分の身体を知るという意味でも重要なんです。

疲労回復

Yuji
Yuji

疲労が抜けないと悩んだことはありませんか?

あみ
あみ

次の日が来ても全然疲労が抜けませんでした。。

このような経験がある方にはぜひ見て欲しいです。

 

日常生活で溜まった疲労物質は、ストレッチを含めた軽い運動で流され、疲労が回復すると言われています。

 

ストレッチに関する研究があるので紹介します。

対象
健康な男性4名

方法
全力で自転車をこいで、疲労を乳酸値で測定しています。

※乳酸:運動して疲れてくると乳酸がたまってきたって聞いたことありませんか?
まさに、それを測定しています。

 

結果

その結果、運動後何もしない人に比べてストレッチした人が圧倒的に低い値を示しました。

(引用:ストレッチングの筋疲労回復に関する研究)

 

ストレッチで疲労物質である乳酸値が減ることが証明されています。

 

ストレッチは疲労回復に効果があります。スポーツ現場でも、トレーナーが、ストレッチを選手に指導しているのは、蓄積する疲労を回復するためです。スポーツ活動は、連戦になることも多く、少しでも疲労が回復することが大事です。ぜひ、疲労が抜けなくて悩んでいる方は、ストレッチを取り入れてみてください。

 

 

 

 

まとめ

身体がみるみる柔らかくなるストレッチは下記のことが証明されています。

1.身体の関節がグーンと柔らかくなります

2.ケガを予防するために、やった方がいい

3.疲労を回復して朝の寝起きを改善できます

ストレッチは、日常生活で簡単に即実践できます。3つの素晴らしい効果を有効活用して、最高の身体を手に入れよう!

トグルボックス内容

コメント

タイトルとURLをコピーしました