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12月に毎年ギックリ腰で歩けなくなっていた私が実践する3つの解決法

12月に毎年ギックリ腰で歩けなくなっていた私が実践する3つの解決法痛み(部位別)
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たく
たく

毎年ギックリ腰に悩まされています。。

あみ
あみ

なんとか今年こそは予防できないからしら?

 

 

このような声にお答えします。

 

 

本記事の著者
この記事を書いているYujiは、医療資格を持つトレーナーです。アスリートのストレッチやトレーニングを担当し、10000件を超える症例経験を持ちます。

 

 

本記事では、ギックリ腰について紹介します。

 

本記事を読むと、毎年悩んだ経験から分かったギックリ腰の予防法について知ることが出来ます。

 

Yuji
Yuji

もし分からない点があれば、『お問合せフォーム』か『Twitter(@cc_yuji)』のDMで質問を受け付けています。

 

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ギックリ腰とは

ギックリ腰とは

ギックリ腰とは、歩いていたり、急に起き上がった際に、腰に激痛をともない動けなくなる疾患を言います。12月になると、周りで目にする事も多くなります。私もその一人でした。正式な医療で使われる言葉は、急性腰痛症と呼ばれていて、原因が不明なことが特徴です。

え?分からないのに治療しているの?と思った形も多いんじゃないでしょうか?世の中に原因が分からない疾患はいっぱいあるんです。しかし、原因が分からないと言っても下記の評価は欠かせません。

 

1.医療機関の診察

2.レントゲン検査

3.MRI検査

 

 

医療機関の診察とは、他に考えられるあらゆる疾患について医師による専門的な診察を指します。レントゲンは、骨の異常を発見し、MRI検査では軟部組織(靱帯及び筋肉等)の確認を行います。これらの評価をしても分からなかったものが原因不明とされ急性腰痛症という疾患になります。しかし、急性腰痛症が何なのかは、あらゆる方向から検証されていて、ある程度の原因は考えられています。

 

 

ギックリ腰の原因

ギックリ腰の原因

ギックリ腰の原因は前述した通り分かっていません。しかし、現在は、こうなんじゃないかと考えられている原因は、下記の通りです。

1.筋肉

2.靱帯

3.関節

4.既往歴(ギックリ腰、ヘルニア等)

 

私の経験上、ギックリ腰の方は、筋肉が強く緊張しているパターンが多いような気がしています。左右の筋肉を触ると硬さが全く違うので分かりやすいです。治療していても、とにかく筋肉の緊張が凄いです。痛みにより筋肉が固まっているのか?筋肉が固まった事により痛みを訴えているのか不透明な部分はありますが。。

また、過去にギックリ腰やヘルニアで悩んだ事がある方は、非常に危険です。完治させないと毎年のように悩む事になります。。

これらが起こる要因としては、不良姿勢によって起こる事が多いです。例えば、床に置いてある重いものを、しゃがまずに前屈みぎみに持とうとすると、一気に負担が増して、ギックリ腰になります。

では、ギックリ腰になるとどんな症状を訴えるのでしょうか?

 

 

ギックリ腰の症状

ギックリ腰の症状

ギックリ腰になると、まず動けません。体幹を前屈みにしたり、後屈すると激痛を訴えるため、真っ直ぐにしているのが特徴です。靴を脱ぐにも、体幹を傾けず、真っ直ぐの状態で、膝を曲げるため、どれだけ痛いのか分かってもらえると思います。

では、ギックリ腰になったらどう対処すれば良いんでしょうか?

 

 

ギックリ腰の応急処置

ギックリ腰の応急手当

ギックリ腰になると動けなくなり、歩くのも座るのも一苦労です。そのため、すぐに医療機関に行ければ良いですが、都合がいい場所でギックリ腰になることの方が少ないです。ギックリ腰になった場合は下記の対処をしましょう。

 

1.コルセット

コルセットは薬局などでも販売していて入手しやすいです。腰を固定して、動きを少なくしてくれるため痛みを軽減する事ができます。

 

2.温める

これには冷やした方が良いという方もいますが、私は温めるべきだと考えています。それは、原因の一つとして筋肉の緊張により痛みを訴えているパターンが多いからです。筋肉を柔らかくするには、やはり温める方が良いです。例えば、12月の季節であれば、貼るタイプのホカロンが入手できると思います。毎年ギックリ腰に悩まされている方は、購入して普段から貼って予防することをオススメします。

 

3.楽な姿勢で安静

ギックリ腰の場合、座る事が辛かったり、横になれない事もあります。自分で楽な姿勢を見つけて、一旦安静になるのも良い方法です。もしうつ伏せになるならお腹に、枕などをいれて高さを出す工夫は必ずやりましょう。

 

このように応急処置をして楽になっても、医療機関(病院や接骨院等)は必ず行きましょう。

 

 

ギックリ腰を予防しよう

ギックリ腰にならない予防法

ギックリ腰にそもそもならない事が大切です。毎年悩んでいた私が実践する予防法を紹介します。

 

1.運動

ギックリ腰の原因になるのは、しゃがみ込まずに前屈みぎみに床のものを持ち上げることが多いです。自分の動きを振り返ってみてください。床に落ちた物を取るとき、面倒などの理由で、前屈みぎみに拾っていませんか?その動作を改善するために、実践しているのがフルスクワットです。太ももが水平以上に低い姿勢をとるスクワットは、ギックリ腰の予防に最適だと考えています。

 

2.生活リズムの改善

遅くまでの夜更かしやシャワーのみで1日を終える方が多いです。これは、筋肉を最適な状態にすることを考えたら疲労が溜まる一方で良くないです。疲労が溜まった筋肉は、上手く動かせないため、突発的な動作に対応できません。そのため、生活習慣を改善することはギックリ腰の予防になると言えます。

 

3.ストレッチ

前述したように、既往歴(ヘルニアやギックリ腰等)も原因の一つです。一度ケガすると、左右の柔軟性に偏りがみられます。これは、ケガを誘発する要因になります。そのため、ストレッチは入念に行う必要があります。特にモモ裏のハムストリングスは、左右差がでやすいのでチェックしてみてください。

 

 

まとめ

ギックリ腰になってから後悔した経験はありませんか?予防しておくことで防げる可能性があがります。公開しないように、今できることに取り組みましょう。

本記事のような悩みは後を絶えません。一つでも多くの悩みが解決されて笑顔を作りたいと思い、オンラインによるお悩み相談を始めました。ぜひご活用ください。

 

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