スポンサーリンク

スポーツで100%勝利する条件『ピリオダイゼーション』!プロも実践する4つの期分け

スポーツで100%勝利する条件『ピリオダイゼーション』!プロも実践する4つの期分け雑記
スポンサーリンク
たく
たく

ピリオダイゼーション??

あみ
あみ

どんな方法か知りたいです。

 

 

このような声にお答えします。

 

 

本記事の著者
この記事を書いているYujiは、医療資格を持つトレーナーです。アスリートのストレッチやトレーニングを担当し、10000件を超える症例経験を持ちます。

 

 

本記事では、スポーツで100%勝利する条件『ピリオダイゼーション』!プロも実践する4つの期分けをご紹介します。

 

本記事を読むと、ピリオダイゼーションが勝利に必要な理由を知ることが出来ます。

 

Yuji
Yuji

もし分からない点があれば、『お問合せフォーム』か『Twitter(@cc_yuji)』のDMで質問を受け付けています。

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ピリオダイゼーション

ピリオダイゼーション

ピリオダイゼーションとは、試合に勝つために、どうやってコンディショニングを整えるかを考える理論です。この理論は、チームや個人のプレイヤーに関わる者として絶対に身につけておかなければいけないことなんです。ピリオダイゼーションを活用するうえでも大切なピーキングやテーパリングの詳細は下記をご覧ください。

試合で勝つには練習量40%ダウン?テーパリングとピーキングの方法
テーパリングとピーキングは、大事な時期にパフォーマンスを発揮することが出来ない。もっと重量を担げるようになりたい。ピークを持っていくための方法が分からない。という方にオススメのコンディショニング法です。アスリートやプロチームも実践しています。

 

チームでピリオダイゼーションがどのように活用されているかご存知ですか?実はトレーナーが帯同しているチームでは、1年間を通して、どこにピークを持っていくために何をするか4つの期分けにより決まっているんです。

 

4つの期分け

4つの期分け

学校の部活で、トレーニングや試合が多くなる時期がありませんでしたか?まさに、これがピリオダイゼーションの期分けなんです。この期分けは4つに分類されます。

1.準備期

2.移行期

3.試合期

4.回復期

では、上記の4つがどんな時期か解説しますね!

 

1.準備期

準備期は別名、鍛錬期とも呼ばれます。この時期は、1年通して戦える身体作りが求められます。特にフィジカル面のアップは欠かすことができず、BIG3(スクワット、デッドリフト、ベンチプレス)の計測をするチームも多いです。プロ野球選手は、以前ウェイトトレーニングをすると筋肉がついて重くなるから、やらないという選手も多くいました。しかし、近年はダルビッシュ選手や大谷選手など多くのアスリートがフィジカルに注目して取り組んでいます。

「特にということはないですけど、体重的には元に戻ったのかなと思います。特に下半身は。去年はヒザのリハビリがメインだったので、強化するというのではなかった。しっかり下半身はできたのかなと」  体重は例年のキャンプ時より約7キロ増えていた。メジャー1年目の映像と比べても、とにかく体の芯が太い。昨年11月の時点ですでに100キロを越えていたという。昨年オフから継続してきたフィジカル強化のた賜物だった。下半身の土台作りと言えば、地道なランニングをイメージしてしまうが、大谷は違った。
(引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/aa1cac5d9f7aa1fb60be12d5caea1aee8d1f3d00)

 

2.移行期

移行期は、試合に勝つための実践練習が中心になります。プロ野球で言うと、キャンプがこれにあたります。ノックやバッティングなど、とにかく実践に近い形で、練習を積み重ねていきます。トレーニング内容もジャンプ系や物を投げる、走るなど、準備期に蓄えた力をパワーに変えていく内容に変えていきます。そして、練習量も試合期に入っていくため、疲労を残さない程度に減少させます。

 

3.試合期

試合期は、長期にわたり戦いが行われるため、コンディショニングが中心になります。疲労を残さない為にストレッチや交代浴の指導もトレーナーが行います。しかし、1人のトレーナーが複数の選手をすべて対応することは出来ないので、セルフでやるよう選手教育も大切になってきます。また、試合期は、コンディショニング中心であることから、トレーニングを取り組まないと考える方もいらっしゃいますが、長期の試合になる場合、体重も減少するため、維持向上を目的に短時間で高強度なトレーニングに取り組むことも多いです。

 

4.回復期

回復期は、1年間を通して戦った身体の回復に当てます。例えば、ケガの回復に集中するのも、この期間です。プロ野球選手の場合は、長期間自宅を空けるので、家族との時間に当てる選手もいます。他にも専門競技から離れて他のスポーツ(ゴルフなど)を楽しむ光景もテレビで目にします。とにかく1年間メンタルを維持向上して戦いぬくので、競技を離れてリラックスできる回復期(オフシーズン)というのは重要なんです。

 

ピリオダイゼーションの活用方法

ピリオダイゼーションの活用方法

ピリオダイゼーションを活用するにあたり、下記がファーストステップで重要になります。

1.1年間のスケジュールを把握する必要があります。

2.どの試合または期間にピークをもってくるか?

 

たく
たく

すべての試合にピークを持っていけば良いんじゃないの?

 

仰る通り、すべての試合にピークをもっていくことが出来れば無敵なチームが出来上がります。しかし、それでは、選手の身体が持ちません。1人1人の選手には動ける体力に限度があります。そのため、どのポイントがチームの勝利を呼び込むための時期なのか監督、コーチ、トレーナーが一体になって考えないといけないんです。だからピリオダイゼーションは、試合に勝利するために重要な条件なんです。

 

まとめ

チームを勝利に導くためには、その場のケガやトレーニング対応だけでなく、1年をどう過ごすか?考える必要があります。その第一歩がピリオダイゼーションです。絶対身につけて、活用しましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました