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専門家が指摘!トレーニングで筋肉は30歳過ぎても十分つきます!

専門家が指摘!トレーニングで筋肉は30歳過ぎても十分つきます!トレーニング
たく
たく

筋肉は30歳じゃつきにくでしょ?

あみ
あみ

年齢重ねてもまだまだ筋肉つくんですか!?

 

このような声にお答えします。

 

本記事の著者
この記事を書いているYujiは、医療資格を持つトレーナーです。アスリートのストレッチやトレーニングを担当し、10000件を超える症例経験を持ちます。

 

本記事では、30歳以降は筋肉がなぜつきずらいと言われているのか紹介します。

 

本記事を読むと、筋肉は30歳過ぎても十分つく理由を知ることができます。

 

 

もし分からない点があれば、『お問合せフォーム』か『Twitter(@cc_yuji)』のDMで質問を受け付けています。

 

 

日本は、超高齢化社会に突入する一方で、高齢者の運動不足が大きな課題となっています。運動不足が原因で招く、フレイルは大変注目が集まっており、高齢者もトレーニングするという時代に変化してきました。介護分野でも、デイサービスではトレーニングマシンを用意して、サーキット形式で行っています。

 

☞フレイルについてもっと知りたい方はコチラ

 

中年層は、ライザップを筆頭にしたパーソナルトレーニングが流行しています。従来は、自己流でトレーニングを行う人も少なくありませんでした。しかし、自己流の場合、正しいフォームを作ることが難しく、ケガに繋がることも少なくありません

上記の理由以外にも、利用者がよく抱える下記の悩み2つを解決する可能性が高いことから人気沸騰しています。

 

あみ
あみ

トレーニングメニューの組み方が分かりません。。

 

たく
たく

私は自己管理が苦手です。。

 

☞ライザップを詳しく知りたい方はコチラ

 

メディアでは特にボディビルが注目されて、カッコイイ身体作りは誰もが憧れています。SNSでも、自分の身体作りを写真つきで紹介している方を目にすることが当たり前となってきました。

 

Yuji
Yuji

このようにトレーナーの観点からも、若いうちからトレーニングする事は、筋肉もつきやすく、周囲と差をつけるベストな方法だと考えています。しかし、30代以降になると下記の不安を抱えている方が多いです。

 

たく
たく

年齢を重ねると筋肉がつきにくくなりませんか?それだとトレーニングしても意味がない気がしています。。

 

こうして、ほとんどの人がトレーニングする事を諦めかけていることが多いように思えます。では、なぜそのような事が言われてるのでしょうか?

 

 

30代以降は筋肉がつきにくい?

30代以降は筋肉がつきにくい?

実は口コミがほとんどで高齢になると筋肉がつかないという話は根拠がありません。しかし経験上、確かに高齢になるほど、筋肉がつきにくくなる実感は誰にでもあることだと思います。

たく
たく

では実際のところ、どうなの?

 

Yuji
Yuji

年齢に関係なく筋肉がつくことは、科学的に証明されています。

 

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筋肉がつかないと話している方の傾向

70歳代の方を集めて、トレーニングをした時に、モモ前(大腿四頭筋)の筋肉を検査したらタンパク質の合成率が高くなることが研究により分かっています。タンパク質の合成率が高いということは、すなわち筋肉がついた事を指しています

科学的に証明されているにも関わらず、筋肉がつかないと話している方の傾向として下記があげられます。

1.トレーニングが続かない

2.負荷量が足りない

3.栄養不足

筋肉量を増やすためには、トレーニングを最低限継続する必要があります。そして、何より負荷量です。例えば、自重でずっとスクワットをしていても一定の効果はでますが、筋肥大には結びつきません。この理由については、過負荷の原理(原理・原則)をご覧ください。

☞トレーニングの原理・原則を詳しく知りたい方はコチラ

 

上記より、中・高齢者であったとしても、筋肥大を狙うのであれば、徐々にウェイトトレーニングへ移行し、より筋肉を大きくする計画立てをオススメします。

そして最も重要なのが栄養素です。筋肉の材料で代表的な素材として『アミノ酸』があげられます。しかし、日頃の食事で摂取することは大変難しいです。なので、アミノ酸を含むプロテインは、どの年代であっても重要です。

 

☞プロテインをもっと知りたい方はコチラ

 

Yuji
Yuji

上記で、中・高齢でも条件をクリアすることが出来れば、十分に筋肉をつけることは可能です。しかし、そうは言っても若いうちにトレーニングを経験しておくのと、年齢を重ねてから初めて開始することは、全く意味が違います。その理由とは何かご存知ですか?

 

 

《メリット》若い頃のトレーニング経験

《メリット》若い頃のトレーニング経験

若い頃のトレーニング経験は、その後の運動に大きな影響を与えることが分かっています。例えば、子供の頃に乗った自転車の感覚は、大人になっても残っていることが多く、久しぶりでも乗ることができます。これはベンチプレスでも同様です。久しぶりでも、身体には正しいフォームが染み付いているので、初心者と違い、重量を持ち上げることが可能です。

これは、マッスルメモリーの影響が大きいです。10年以上たっても忘れず記憶されているのは、このためです。

 

☞マッスルメモリーについて詳しく知りたい方はコチラ

 

つまり、中・高齢者がトレーニングを始めようとした時も、過去に運動経験があると有利ですし、効果もすぐにあらわれやすいです。

このため、年代で言えば、高校生の成長期に乗ってトレーニングすることを絶対にオススメしています。

 

 

あみ
あみ

なぜ高校生なんですか?

 

人間には、人生一度のボーナスチャンスがあります。つまり、筋肉や骨などが発達しやすい時期があるということです。これについては、『スキャモンの曲線』が証明しています。骨や筋肉は一般型に分類されます。これにより、筋肉は高校生の時期に著しく成長することが分かっているため、早期の取り組みがなにより大切です。

幼少期のスポーツ│ゴールデンエイジ スキャモンの発育発達曲線

(引用:http://sports1388.jp/data_scammon.html)

 

 

まとめ

高校生は、筋肉が一番成長するため、トレーニングをすると、すぐに効果があらわれます。そして、この時期に一度経験しておくと、中・高齢者になったとしても、ある程度戻すのは容易になります。もし、このボーナスチャンスを逃していても、筋肉は若いほどつきやすいので、すぐに取り掛かることが重要です。

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