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柔道整復師がスポーツトレーナーに圧倒的有利な4競技と学生時代に経験すべき種目

柔道整復師がスポーツトレーナーに圧倒的有利な4競技と学生時代に経験すべき種目雑記
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たく
たく

柔道整復師に有利なスポーツって何ですか?

あみ
あみ

学生時代に経験した方が良いスポーツを知りたいです。

 

このような声にお答えします。

 

 

本記事の著者
この記事を書いているYujiは、医療資格を持つトレーナーです。アスリートのストレッチやトレーニングを担当し、10000件を超える症例経験を持ちます。

 

 

本記事では、柔道整復師がスポーツトレーナーに圧倒的有利な4競技と学生時代に経験すべき種目を紹介します。

 

本記事を読むと、柔道整復師を有するスポーツトレーナーが有利な競技を知ることができます。

 

Yuji
Yuji

もし分からない点があれば、『お問合せフォーム』か『Twitter(@cc_yuji)』のDMで質問を受け付けています。

 

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柔道整復師とは

柔道整復師とは

柔道整復師とは、医療の国家資格です。養成校(大学・専門学校等)では、解剖学(骨や筋肉等)に限らず、一般臨床や病理学といった内科的疾患まで幅広く学びます。3~4年間かけて勉強した後に、国家試験を受けて合格し申請すると柔道整復師になることが出来ます。

 

柔道整復師って何が出来るの?

柔道整復師って何が出来るの?

柔道整復師は、とにかくケガに強い国家資格です。ケガした時に対応できるのは、医師か柔道整復師だけなんです。しかし、柔道整復師がすべてのケガを対応できるわけではございません。柔道整復師が対応できるケガは、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉ばなれ)だけなんです。特に骨折や脱臼は特徴的で、折れた骨やズレた関節を元に戻すことができるんです。元に戻す動作は、医療用語で『整復』と呼ばれています。そのため、ケガが多い競技に柔道整復師がトレーナーとして帯同していることが多いです。

 

柔道整復師がスポーツトレーナーに有利な競技

柔道整復師がスポーツトレーナーに有利な競技

柔道整復師がスポーツトレーナーに有利な競技としては、コンタクトスポーツです。衝突を繰り返す競技は、ケガすることが多いため、応急処置が出来る柔道整復師は必要不可欠なんです。例えば下記の競技が該当します。

 

1.アメリカンフットボール

アメリカンフットボールは、ヘルメットを着用して行うスポーツです。タックルなど衝突することが多く、肩のケガ(バーナー症候群、肩関節脱臼等)や膝のケガ(前十字靱帯損傷、内側側副靱帯損傷等)の他、打撲、捻挫が多発する競技です。そのため、ケガが起きた時に早急な対応が可能な柔道整復師は、非常に重宝されます。

 

2.ラグビー

ラグビーは、ヘルメットを着用しないで行うスポーツです。タックルやモールなど接触回数が多くなることからケガも多発しています。打撲や捻挫などの外傷に限らず、脳震盪も頻回に起こります。そのため、あらゆることを想定したチェックが重要です。

 

3.サッカー

サッカーは、足関節捻挫や前十字靱帯損傷などを中心にケガの多いスポーツです。他にも、脱臼や骨折(特にジョーンズ骨折)の発生頻度も接触するスポーツなので、出会う確率が高いです。そのため、ケガの応急処置が出来て、骨折や脱臼を元に戻せる(整復)柔道整復師は活躍できる可能性が高いです。

 

4.ハンドボール

ハンドボールは、接触する機会が多く、特に指のケガが多かった印象があります。指のケガは、相手のユニフォームに指をひっかけて脱臼したり、ボールを受けた際に突き指するケースが主でした。そのため、指脱臼の整復ができる柔道整復師が活躍できる現場です。

 

学生時代に経験を薦めるスポーツ

学生時代に経験を薦めるスポーツ

柔道整復師がスポーツトレーナーに有利な競技は前述したように4種目です。この中でも学生時代に経験すべき競技は『アメリカンフットボール』です。その理由としては下記です。

1.アシスタントトレーナーとしての雇用がある。

ホームページで検索すると分かる通り、トレーナーを募集しているケースが多いので応募しやすいというメリットがあります。そのため、トレーナー経験を学生時代から積みたいという方は、絶対に調べておきたい競技です。特に、外傷と障害も多く、現場で必要な判断力など、重要な技術力を身につけることができます。

 

2.ケガが多い。

アメリカンフットボールの場合、捻挫や打撲だけでなく、膝関節のケガ(前十字靱帯損傷、内側側副靱帯損傷)も見ることが出来ます。膝関節のケガは長期のリハビリを要するため、メニュー作成から実践まで学べる貴重な機会です。

 

3.現場の雰囲気を知ることが出来る。

現場に出ないと分からないことは沢山あります。例えば、人が倒れたら、どこに電話して、AEDがどこにあって、どういう動線で運びますか?これは、現場にいないと身につかない能力です。実は、トレーナーとして、第一線で活躍している人は、ケガへの対応だけでなく、このような周りを見る能力にも長けているんです。

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