【挑戦】STEP1 プリズナートレーニング

65歳以上の課題|カラダの虚弱!フレイルの3つの解決策

さあ!はじめよう!フレイルを解決するのは運動だ!スポーツ

たく
たく

フレイルって何ですか?

 

あみ
あみ

フレイルを予防するには、どんな事をすれば良いの?

 

このような声にお答えします。

 

本記事の著者
この記事を書いているYujiは、医療資格を持つトレーナーです。アスリートのストレッチやトレーニングを担当し、10000件を超える症例経験を持ちます。

 

本記事では、現在の状況とフレイルの対策を紹介します。

 

本記事を読むと、フレイルに陥らない為に今から何が出来るか知ることができます。

 

 

もし分からない点があれば、『お問合せフォーム』か『Twitter(@cc_yuji)』のDMで質問を受け付けています。

 

日本人口

日本人口

日本人口の推移は、総務省のデータによると2010年が1億2805万7352名でしたが、2019年は、1億2616万6948名と減少しています。

さらに、2014年の総人口が1億2723万7150名に対して、65歳以上が3,300万名、2018年は、1億2644万3180名に対して、3,558万名となっており、65歳以上の人口割合は増加傾向になっています。

これより、あらゆる形(税金等)で65歳以上を支える20〜64歳までの人口と、65歳以上の人口割合が2.2名となっており、これは2025年予想で1.8名まで減少します。

そのため、マッチングアプリや婚活パーティーなどによる出生数の増加に関する企業努力は継続しているものの、2015年100万5,677名でしたが、2019年は86万5,239名となり、過去最少の数字となっています。

このため、現実的に20~64歳への負担が増加することが見込まれ、日本経済の発展を考えると、大きな課題になっていると言えます。

図表1-2-1-6 日本の人口推移のグラフ

(引用:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h24/html/nc112120.html)

そのため、支える側のサポートとしてAIが注目されています。その一つの施策がsociety5.0です。

society5.0は、サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させることで、経済の発展と社会の課題解決を両立する人間中心の社会と定義されています。

従来の社会とSociety 5.0の違い

(引用:https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/)

高齢化社会に対する課題を解決するために、宅配にドローン技術を利用して、家の目の前まで届けたり、ロボットによる介護や、医師による診断のオンライン化などがあげられます。この取り組みにより、従来は自宅で受けられなかったことが、society5.0により可能になります。しかし、このようにITが躍進的な発展とともに便利になる一方で、高齢者のフレイルが課題となります。

 

フレイルとは

フレイルとは

Yuji
Yuji

歳を重ねて、こんなことを感じた事ありませんか?

1.疲れやすくなった。。

2.痩せてきた

3.走るとすぐ疲れる

4.外出したくなくなった

これに当てはまる方は、フレイルの可能性があります。フレイルが深刻化すると、糖尿病等の慢性的な疾患にかかりやすくなったり、認知機能の低下による認知症となる可能性が高まります。そのため、フレイルまたは、プレ・フレイルからの早期予防が重要です。

(引用:https://www.tokyo.med.or.jp/citizen/frailty)

 

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フレイルを解決する3つのポイント

フレイルを解決する3つのポイント

フレイルを解決するには、3つのポイントに注意する必要があります。

1.運動

2.コミュニティへの参加

3.栄養

加齢に伴い、筋肉量は減少します。これは身体的機能が低下し、高齢者特有の転倒による骨折(コーレス骨折・上腕骨外科頸骨折・腰椎圧迫骨折・大腿骨頸部骨折)のリスクが増大します。これにより寝たきりとなるため、運動による筋肉量の増大は重要です。

この課題を解決するために、スポーツジムで汗を流すのは最適です。特にパーソナルジムはトレーナーの指導が入るので安心です。

自宅で受けたいという方は、近年オンライン型のジムも流行しています。

 

コミュニティという課題に対しては、生涯スポーツを中心とした運動がオススメです。ゴルフやテニスは、生涯スポーツと呼ばれ、ソーシャルディスタンスという面でも十分配慮して楽しめます。その他、山登り、ウォーキング、マラソンは、中高でいうサークルのようなコミュニティが多数存在し、参加しやすいです。

栄養面では、厚生労働省によるタンパク質摂取基準を参照すると、男性で1日当たり60~65g、女性では1日当たり50gとされています。これは、下記の魚介類や肉類のタンパク質量を参考にすると毎日摂取するのは厳しいとする声が多いです。

高齢者のタンパク質摂取

このため、手軽にタンパク質摂取が可能なプロテインをオススメします。

 

 

おすすめの生涯スポーツ

おすすめの生涯スポーツ

ゴルフ

ゴルフは、幅広い年齢で親しまれるスポーツです。例えば、お孫さんと一緒にプレーすることも可能です。しかし、第一歩を踏み出すことに躊躇するケースが多く見受けられるように感じます。そのハードルしてあげらるのが金銭面です。

Yuji
Yuji

金銭面で不安に感じている方は、安心してください。

実は、ゴルフクラブは選び方によっては、1万~1万5千円で揃えることが可能です。なぜかというと、最初からすべてのクラブを集める必要はありません。ドライバーとアイアンがあれば十分に楽しむことができます。

Yuji
Yuji

楽しむ場としてゴルフ場をイメージする方が多いと思います。しかし、ゴルフ練習場(打ちっぱなし)で良いんです

打ちっぱなしは、日頃のストレスを解消し、気軽にゴルフを楽しめる場所です。そこで、ある程度練習をして、ゴルフ場に行きたくなったら、行けばいいと考えています。

色んな悩みを解決するうえでも、ゴルフは、私がオススメする生涯スポーツです。

 

テニス

テニスは、地域で親しまれることが多いスポーツです。特に市や区の運営するテニスコートは格安で楽しめます。また、テニスラケットも1本あれば、長く使うことが出来るため、金銭面を考えてもコストパフォーマンスが高いです。

さらに、走る・打つといった一連の流れは、運動という観点からも最適で、退職後の人生を謳歌できる最適なスポーツです。

 

まとめ

運動とコミュニティはスポーツ活動で解決できます。しかし、栄養は意識的な摂取が重要です。そのため、プロテインは高齢者も欠かせません。ぜひ、人生を楽しむために一番良い方法を見つけてください。

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