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歩く筋トレ!ファーマーズ・ウォークをオススメする3つの理由を解説します。

歩く筋トレ!ファーマーズ・ウォークをオススメする3つの理由を解説します。トレーニング
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たく
たく

ファーマーズウォークってどんな特徴があるの?

あみ
あみ

ファーマーズウォークってどんな時に役立つんですか?

 

このような声にお答えします。

 

 

本記事の著者
この記事を書いているYujiは、医療資格を持つトレーナーです。アスリートのストレッチやトレーニングを担当し、10000件を超える症例経験を持ちます。

 

 

本記事では、ファーマーズウォークの役立つ理由を紹介します。

 

本記事を読むと、ファーマーズウォークの応用方法を知ることができます。

 

Yuji
Yuji

もし分からない点があれば、『お問合せフォーム』か『Twitter(@cc_yuji)』のDMで質問を受け付けています。

 

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ファーマーズ・ウォークとは

ファーマーズ・ウォークとは

両手にダンベルを持って歩くトレーニングを指します。なので、誰でも出来る簡単なトレーニングであることが最大の特徴です。ファーマーズウォークの方法やコツは下記で説明していますので、ぜひご覧ください。

 続きはコチラ

 

 

オススメする3つの理由

オススメする3つの理由

ファーマーズウォークは、下記の悩みをもった方には絶対にオススメです。

 

  1. 肩に力が入ってしまう。。
  2. 力の抜き方が分からない。。
  3. 姿勢が悪い。。

 

今回は、トレーニングに悩む相談者にファーマーズ・ウォークを勧めた経緯と理由を解説します!

 

相談者A

相談者A

今回の相談者は、20代の男性です。

 

Aさん
Aさん

野球部で投手なんですが、肩に力が入りすぎてる!ってコーチから何度も言われて悩んでいます。意識すればするほど肩に力が入っちゃうんです。。

 

 

力を抜くとは

Yuji
Yuji

スポーツをやっている方から、力が抜けないという悩み相談は多いんです。では、そもそも肩の力を抜かないといけない理由って何だと思いますか?

 

Aさん
Aさん

球をコントロールできないからですか。。?

 

Yuji
Yuji

そうなんです!力が抜けた状態を作ることで、腕がムチのようにしなり、力の伝達も効率が良いし、コントロールもさだまります。他にも、こんなメリットがあります!

 

力を抜くメリット

力を抜くメリットは下記です。このメリットは、野球の他にも言えます。例えば、ベンチプレスも力を抜いてアーチを作ることで、重量物を簡単に上げることが出来るんです。

1.力の伝達効率が上がる!

2.スイングや投げるスピードがあがる!

3.筋肉に余計な力が入らない。

4.伸びた筋肉が戻ろうとする反射を効果的に使える。

 

力を抜くデメリット

力を抜くデメリットは下記です。力を抜きすぎることは注意が必要です。

1.力を抜きすぎると、球が抜ける。

2.力を抜きすぎると、肩・肘のタイミングが遅れてケガに繋がる。

 

力を抜くレベルというのは、各個人が練習を通して習得していくものです。しかし、習得する過程で、簡単なトレーニングが役立ちます。それが『ファーマーズ・ウォーク』なんです。

 

 

ファーマーズウォークが役立つ理由

ファーマーズウォークが役立つ理由

 

Yuji
Yuji

前述した力を抜くという技術になぜファーマーズウォークが役立つか説明していきますね。

 

結論から言うと、力を抜くという技術を覚えるには、全身運動することが重要だからです!

例えば、アームカール(上腕二頭筋を鍛えるトレーニング)やレッグプレス(大腿四頭筋を鍛えるトレーニング)は、力を入れるトレーニングなので、抜くという技術は身につきづらいです。ボールを投げたり、ラケットを振るといったスイング動作は、力を抜いた状態でムチのように扱えなければいけません。どちらも全身運動の中で、効率よく動かすかが大事なんです。

だから、全身運動であるファーマーズウォークは、役立つんです!重量物を持って歩くということは、腕の力だけでは、すぐに疲れてしまいます。なので、腰や足の力が重要なんです!基本的には、下記の段階を踏んで、足の力が使えるようになってきます。

 

ファーマーズウォーク
  • Step1
    腕でダンベルを持っていてすぐ疲れる
  • Step2
    肩の力を抜いて足で持つ意識は継続する
  • Step3
    腕で持ってしまい悩む
  • Step4
    腕と足の伝達に大切な体幹がしっかりしてくる
  • Step5
    足で持つことを無意識で出来るようになる

 

力を抜く技術は、きっかけを掴むまで時間をかけて習得しますが、一度覚えると様々なスポーツで応用することが出来ます。今回、Aさんには、ファーマーズウォークを週2回行って頂きました。

 

実践レポート

実践レポート

Aさんは、腕の力が強く、身体を見ても肩回りが発達していたので、時間がかかると思っていました。ファーマーズウォークでは、力を抜く意識を強く持ってもらい、声掛けしながら一緒に取り組みました。普段のトレーニングは、下半身と体幹のメニューを多めに取り入れてもらいました。実はAさんが『力を抜く』きっかけを掴むのに1ヶ月かかったんです。

 

Aさん
Aさん

力を抜いているつもりでも、動画で見ると、めちゃくちゃ力が入っていたんです。意識してるのに出来なかったので、意識を掴むまで時間がかかりました。。

 

Yuji
Yuji

力が抜けてくると、歩き方に躍動感も出てきて、床からの反発力も推進力に変えているように見えます。ファーマーズウォークで力を抜くきっかけを掴んだら、あとは投球動作に応用するだけですね!

 

Aさん
Aさん

それもまた、難しいんです。。力の抜き方が分かっていても、実践でなかなかうまくいきません。

 

Yuji
Yuji

投球動作とファーマーズウォークは、運動の種目が違います。しかし、力の抜き方が分かったという点が重要です。力の抜くきっかけは、ファーマーズウォークの時と同じように練習を重ねていくことで掴むことができます。

 

Aさん
Aさん

なるほど!とにかくファーマーズウォークで掴んだ力の抜き方を練習の中で探していこうと思います!ありがとうございました!

 

まとめ

今回の相談者であるAさんは、力の抜き方が分からないということが最大のポイントでした。しかし、スポーツ動作というのは複雑で、きっかけを掴みずらいという特徴があります。そのため、シンプルなトレーニングであるほど、分かりやすいというメリットを活用して実践してもらいました。どんなスポーツにも応用がきくと思いますので、ぜひご活用ください。

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